2013.08.07pickup02

稲刈りと稲木干し体験

水源の里・市志が9月7日に

五泉町市志地区の住民グループ「水源の里・市志」が稲刈りのボランティアを募集。稲刈り後稲木に稲を掛ける。

 昔ながらの「稲木干し」のある里山風景の復活を目指す五泉町市志地区の住民グループ「水源の里市志・活性化事業」(阪田薫会長)は、9月7日に開催する稲刈りのボランティアを募集している。先着20人程度で、申し込み締め切りは8月31日。

 同グループは、都市農村交流のイベントを通して、近年珍しくなった「稲木干し」を復活させようと計画。
 5月にはボランティア約30人と一緒に田植えを済ませており、阪田代表によると生育状況は順調という。=写真

 当日の作業は午前10時~午後4時ごろの予定。稲刈りに続き、いよいよ田んぼの横に組まれた稲木に稲を掛ける作業を行う。

 対象は小学校高学年以上(小学生は保護者同伴)。長靴、雨具、着替え、タオル、手袋を持参する。

 参加無料。昼食は別途300円で注文できる。

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