2013.05.31pickup02

ドッジボール

市内大会で2連覇を!

ブラックパンサーズ

ドッジボール

「ブラックパンサーズ」のメンバーたち(上野町で)

 綾部小学校の6年生で編成するドッジボールチーム「ブラックパンサーズ」(梶村効成監督)は今年、綾部市内で開かれる2つの大会での優勝を目指して練習に励んでいる。6月1日には、京都市内で開催される府ドッジボール大会新人戦に挑み、力を試す。

 同チームは3年前、市内大会に参加するため、綾部小の3年生たちで結成。以後、定期的に練習を重ねている。この間、メンバーの入れ替わりもあり、現在のメンバーは12人。うち4人は当初から練習に参加しているほか、女子が1人加わっている。

 毎週2回、上野町の綾部小体育館で行っている練習は午後7時から約2時間。毎回、体育館内をランニングしたあと、準備体操とストレッチに続き、「ボールをしっかりキャッチし、きっちりパスをする」ということを基本にした練習メニューをこなしている。

 梶村監督は「うちのチームは〝強い子〟がいなく、平均的な子が多い。チームの特徴は互いに助け合うという点。これまでの集大成となる今年、綾部の大会で2連覇したい」と話している。

 府内の強豪チームも出場する府新人戦について、主将の三本木優也君は「試合で練習してきたことを出したい」と抱負を述べていた。

 市内大会の「あやべ水無月ドッジボール大会」は、6月30日に上杉町の市総合運動公園体育館で開かれる。

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