2013.05.27pickup02

道主招き特別講習会

10月に合気道発祥地・綾部で

綾部植芝盛平翁顕彰会

今年度の事業計画や課題を審議した総会(本宮町で)

 世界85カ国で150万人の愛好者を持つ合気道の聖地・綾部にふさわしい事業に取り組もう―。綾部植芝盛平翁顕彰会(木下芳信会長)は24日、本宮町の大本本部松香館で平成25年度総会を開き、今年10月に市内で計画している仮称「合気道・道主特別講習会in綾部」を中心とした今年度事業計画案を承認し、様々な課題について審議した。

 総会には役員15人が出席。昨年末の組織再編で就任した木下会長が「合気道発祥の地・綾部で合気道の普及に向けた取り組みを進めたい」と役員らに一層の協力を要請。事務局から同会の現況や会員増強計画案などが出され全員で審議した。

 このうち合気道発祥地・綾部に植芝守央・合気道3代道主を講師に迎え、上杉町の市総合運動公園体育館で行われる講習会は10月27日の開催が決まっている。

 当日は講習会のほか、全国から150人以上の合気道愛好者を綾部に迎えて、合気道開祖ゆかりの場所を巡るツアーも計画。講習会場には畳500枚を運び込む必要があるなど運営課題が山積しており、同会の組織拡大の必要性が浮かび上がった。

 

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