2013.04.24pickup01

「被災地応援ツアー」出発

本紙30周年記念事業で

本紙30周年記念事業の一つ「被災地応援ツアー」に17人出発

「みちびき地蔵」など被災地を訪れるツアーに出発する一行(24日午前6時38分、JR綾部駅南口広場で)

 本紙創刊30周年の記念事業「世界遺産と被災地応援ツアー」の一行が24日午前7時、綾部を出発した。一行は同日、空路で仙台市に入り、午後に平泉の中尊寺を観光。宮城県気仙沼市を拠点に2泊3日の行程で東日本大震災の各被災地を巡り、26日夕方に帰綾する。

 24日朝にJR綾部駅南口広場前をバスで旅立ったのは17人。東北では桜満開の平泉・中尊寺と「日本三景」の一つ、松島を観光するほか、宮城県気仙沼市と南三陸町、岩手県陸前高田市の各災被災地を訪れる。
 
  このうち気仙沼市では25日、気仙沼大島に昔からあって2年前の大津波で一度は流失したが、綾部市民など多くの人々の力で昨年再建された「みちびき地蔵」を参拝する。

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