2013.04.22pickup02

合気道の精神を学ぶ

市退職校園長会が「研修講演」で

市退職校園長会

研修では合気道の技も披露された(西町1丁目で)

 元小中学校校長らでつくる市退職校園長会(上原幸一会長)の平成25年度総会が19日、西町1丁目のI・Tビルで開かれ、約40人の出席者たちは、綾部が発祥の武道「合気道」の演武を見ながら、技の極意や「人を倒すのでなく、和合の精神で心身を鍛える」という合気道の精神を学んだ。 総会では、役員改選などの議事を審議したあと、「研修講演」に移り、合気道「吉照塾」の七良浴大吉道場長ら5人が舞台で演武を披露した。

 七良浴道場長は、向かってくる弟子に対して体を交わすようにして倒す技を実演しながら、「合気道の技は相手の力を受けず、相手に返す」と説いた。

 新役員は次のみなさん。任期2年。

 会長=上原幸一▽副会長=古和田幸雄、鍋師六好▽監査=人見保、小村一郎▽庶務=四方健治▽会計=加藤香代子

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