2013.04.19pickup02

コンビニ強盗に備え対応訓練

高津町で 他店の店長らも見学

コンビニ強盗に備える

警察官が強盗犯人に扮して行われた強盗対応訓練(高津町で)

 24時間営業し、アルバイトなど12人のスタッフが交代で勤務している高津町のコンビニエンスストア「セブンイレブン綾部高津店」(伊藤正俊店長)は17日、綾部署と合同で強盗に備えた対応訓練を行った。 綾部署によると府下でコンビニを狙った強盗事件は、昨年は16件発生。今年は4月1日現在で10件起きている。

 今回の訓練には、伊藤店長と2人の女性従業員が参加。セブンイレブンの本部スタッフのほか、綾部や福知山で営業するコンビニ店の店主らも見学した。

 警察官が扮する強盗犯人が模擬刃物で店員を脅し、現金を強取して車で逃走すると、女性店員の一人はすぐに綾部署に110番通報。もう一人の女性店員も店外へ飛び出して車の特徴をチェックした。

 あっという間の犯行だったが、女性定員たちは、犯人が黒っぽい服装でマスクをしていたことや車のナンバーなどをしっかり記憶していた。

 訓練はこのほか、同店駐車場でカラーボールの投てき演習も行われた。

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