2013.03.25pickup02

綾部でも桜が開花

私市円山古墳や並松町などで

私市円山古墳公園の桜

私市円山古墳公園内に20年前、本社が寄贈したシダレザクラ(25日午前9時ごろ)

 舞鶴海洋気象台は25日、舞鶴市での桜(ソメイヨシノ)の開花宣言を行ったが、綾部市内でも市街地の由良川沿いなどで桜が次々と開花し始めている。同気象台によると、舞鶴市内の桜の開花は昨年より15日早く、平年の4月3日よりも9日早い。

 同気象台が標本木にしているのは気象台がある舞鶴港湾合同庁舎のソメイヨシノ。この桜の木1本の花びらが5、6輪開くと「桜の開花を観測した」と発表している。

 同気象台は綾部市内では桜の開花を観測していないが、25日には並松町の府道わきの由良川べりでソメイヨシノの古木が1本に10輪以上咲いている桜も何本か見られる。

 また私市町の私市円山古墳公園では、20年前に本社があやべ市民新聞創刊10周年を記念して桜の若木約50本(100万円相当)を寄贈した。その中のシダレザクラ2本が25日にはピンクの花弁を次々と開き始めており、今週末には満開の見ごろを迎えそうだ。

 一方、本社には22日、明知町の堀口達也市議から「事務所横のソメイヨシノが昨年より一週間早く開花しました」と報告があった。

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