2013.03.15pickup02

333人が新たな旅立ち

市内6中学校で一斉に卒業式

6中学卒業式

卒業式で最後の校歌を歌う卒業生たち(15日午前9時30分過ぎ、豊里町で)

 15日は市内の6中学校で一斉に平成24年度卒業式が行われ、合計333人が新たな進路に向けて歩み出した。うち、豊里町の豊里中学校(竹林敦史校長)では45人の卒業生たちが3年間の中学校生活を終えた。

 在校生や保護者らに見守られて体育館に入場した卒業生たちは、校歌斉唱に続いて一人ずつ、壇上で竹林校長から卒業証書を受けた。

 式辞で竹林校長は、ノーベル賞受賞者の山中伸弥さんの言葉を引用しながら、「希望を持って努力をすれば、展望が開ける」という思いを伝えた。卒業生たちは合唱を交えた答辞に、感謝の気持ちを込めていた。

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