2013.02.25pickup02

25年度は10㌶で栽培、3300万円の販売を!

JA綾部紫ずきん部会が総会

JR綾部紫ずきん部会

総会後の研修会では、収穫した紫ずきんの鮮度の保持対策などについて指導された(味方町で)

 JA京都にのくに綾部紫ずきん部会(大西洋爾部会長)の平成24年度総会が21日、味方町の「京 綾部ホテル」で開かれた。

 府内で綾部市は黒大豆枝豆「紫ずきん」の産地の一つとなっている。JAを通じて「紫ずきん」を共同出荷している、市内の生産者で組織する同部会では昨年度、72人が832・6㌃で栽培し、31・4㌧を出荷。販売金額は2645万円となった。栽培面積は前年度比で52㌃増えたが、出荷量は約730㌔減。販売額は約500万円アップした。

 総会では、25年度の事業計画として栽培面積10㌶、生産量38㌧、販売額3300万円を目標に取り組むことを決めた。

 また、「紫ずきん」より早い8月に収穫できる黒大豆枝豆「京 夏ずきん」の栽培が、綾部市内で昨年度から本格的に始められたことに伴い、同部会の規約の一部も改正された。

 総会では任期満了に伴う役員の改選も行われた。新役員は次のみなさん。任期は2年。

 部会長=梅原勉▽副部会長=岩崎茂治(会計兼務)、白波瀬廣司▽運営委員=菅沼淑子、大田好和、上原裕▽監事=内田修、高橋大治郎

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