2012.12.17pickup01

市社協60周年記念し式典

活動の更なる充実誓う

市社協60周年

60年の歩みを振り返り、今後の新たな支え合いの仕組みづくりに協力を呼びかける福山会長(西町1丁目で)

社会福祉法人・市社会福祉協議会(福山保孝会長)の創立60周年記念式典が15日、西町1丁目のI・Tビルで行われ、山崎善也市長や高倉武夫・市議会議長、四方源太郎府議、府社協の代表ら来賓のほか、市社協の役員、各種ボランティアなど関係者が出席して節目の年を祝い、活動の更なる充実を誓った。

挨拶(あいさつ)に立った福山会長は設立から今日までを振り返り、特徴ある「ふるさと綾部の老人を守る会」の紹介や認知症サポーター6千人突破を報告。地域に根差した草の根の福祉活動を担ってきた歴代の役員や関係機関、関係団体などの真摯(しんし)な取り組みに敬意を表した。

また今年度全国社会福祉大会で「社協優良活動賞」に輝いたことも報告。最後に地域の福祉課題が複雑・多様化した現況を踏まえ、市社協の経営ビジョンである「一人ひとりの『いばしょ』づくり」に全力を挙げて取り組むと述べ、更なる支援と協力を求めた。

式典ではこのあと、創立から60年間の事業報告が行われた。

 

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。