2012.12.07pickup02

乳幼児や幼児園児に一足早いクリスマス

中筋地区福祉推進協などがイベント

中筋地区福祉推進協

元気に合唱を発表する中筋幼児園の園児たち(大島町で)

市内に住む乳幼児と中筋幼児園(梅原三夫園長)の園児たちが5日、大島町の市ふれあいセンターで人形劇を見たり、サンタクロースからプレゼントをもらうなど、一足早いクリスマスを楽しんだ。

この催しは、中筋地区福祉推進協議会(塩見教一会長)と中筋地区民生児童委員協議会(白波瀬康夫会長)が毎年この時期に開催している「ゆめひろば・ぐるるんぱ」。

13回目となった今年は、子どもや保護者、関係者ら合わせて約160人が参加した。塩見会長のあいさつのあと、同幼児園の5、6歳の園児たちが「森の音楽家」や「たきび」などの歌を合唱。「みかんの木文庫」のメンバーたちが人形劇を上演した。

人形劇のあと、サンタクロースが登場。一人ひとりにプレゼントが手渡された。

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