2010.4.21pickup02

合唱通じて心を一つに

豊里中が新入生歓迎会

豊里中

合同の合唱を披露する2、3年生たち(栗町で)

 生徒たちが合唱を通じて心を一つに出来るよう取り組んでいる豊里中学校(波多野芳雄校長、115人)の恒例行事である新入生歓迎合唱会が18日、栗町の豊里小学校体育館で開かれた。

 この行事は生徒会(赤尾亮会長)が中心になって運営した。今年度は同中学校の体育館が改築中のため、豊里小学校の体育館を使用した。学年ごとの発表では、1年生45人は小学生の時に練習した「栄光の架け橋」を合唱した。

 歓迎の言葉を述べた赤尾会長は、合唱が豊里中の伝統であることなどを話しながら、「口を大きく開けて大きな声で歌ってほしい」と1年生たちに呼びかけた。

 2、3年生の合同合唱のあと、最後に生徒全員で「愛ある街で」が披露されると、来場した保護者らから大きな拍手が送られた。

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