2012.07.25pickup01

綾部天満宮で夏祭り

綾部天満宮

天神町のお旅所で菓子などの接待を受ける子どもたち

駅前通の綾部天満宮(奈島正倫宮司)で24日、恒例の夏季大祭があり、子ども神輿(みこし)が氏子地域を練り歩くなどした。

午前10時に執り行われた神事では行政や金融機関、近隣自治会、各種団体の代表者らが神前に玉串を捧(ささ)げた。

神輿渡御には氏子地域の小学生や幼稚園児のほか、綾部太鼓子供会も参加。子どもたちは旗持ちと神輿引き、鉾(ほこ)車引きに役割分担して同神社を出発した。

夏の日差しが照りつける中、子ども神輿の一行は約1時間半かけて相生町と天神町、北西町、広小路、新広小路、西新町、幸通、駅前通を練り歩いて同神社に戻ってきた。

子どもたちは、道中に設けられているお旅所で地元の人たちから飲み物や菓子の接待を受けていた。

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