2011.12.09pickup01

サンタや人形劇に子どもたち大喜び

「ゆめひろば ぐるるんぱ」

ぐるるんぱ

「みかんの木文庫」のステージは子どもたちに大人気で、舞台のそばに立って見入る幼児もいた(大島町で)

中筋地区の福祉推進協議会(出野代富会長)と民生児童委員協議会(白波瀬康夫会長)の合同主催による「ゆめひろば ぐるるんぱ」が7日、大島町の市ふれあいセンターで催され、未就学の幼児らがサンタクロースからプレゼントをもらうなどした。

今年で12回目のこの行事は、中筋幼児園の園児や地区内に住む就学前の乳幼児と保護者らが交流する機会として続けられており、今回は子どもだけでも140人ほどが訪れた。

オープニングでは民生児童委員たちがタンバリンやハンドベルで「ジングルベル」を演奏した。「みかんの木文庫」によるパネルシアターや人形劇は子どもたちに大人気。舞台のそばまで近づく子どももいれば、立って背伸びをするようにして見入る幼児もいた。

会場に白波瀬会長と渡部博夫さんが扮したサンタが登場すると、子どもたちは大喜び。お母さんらと一緒に来た子どもたちは、その場でプレゼントを受け取っていた。

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