2011.10.12pickup01

青パトも参加し市内見回り

全国地域安全運動スタート

全国地域安全運動

合同パトロールに出発する青色防犯パトロール車(宮代町で)

11日から「全国地域安全運動」が始まった。綾部市内ではこの日、防犯推進委員が所属する団体の青色防犯パトロール車(青パト)と綾部暑のパトカーによる合同パトロールが行われた。

宮代町の同暑であった出発式では、山根孝明署長らのあいさつのあと、管内における犯罪情勢(今年9月末現在)の説明があった。それによると、刑法犯総数は前年同期と比べ65件減の151件となり、中でもJR綾部駅北側の駐輪場に防犯カメラが設置されたことなどを要因に、自転車盗が大幅に減っていることが報告された。

青パトは、防犯ボランティア団体として地域で活動している「物部子ども見守り隊」の2台と「キミロール隊」の1台、「綾部セーフティーパトロール隊」の4台。初日は豊里と物部、志賀郷方面、吉美と東、西八田方面の2班に分かれてパトロールした。

20日まで行われる同運動は、子どもと女性の被害防止や街頭犯罪の防止(ひったくり防止と自転車盗難防止)などを重点に行う。

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