2011.0812pickup02

花火、松明、火文字…

14~17日に市内で恒例行事

14日から17日にかけて、市内では恒例となった各種行事が今年も予定されている。各行事の概要は次の通り。

◎志賀郷納涼花火大会
14日夜、志賀郷町のJA京都にのくに何北支店前一帯で。午後5時過ぎから飲食物の模擬店などが開店する。花火の打ち上げは同8時ごろから。

◎市民平和祈願の集い
15日午前7時から神宮寺町の藤山(通称=寺山、標高201・2㍍)の山頂で。国旗・市旗・世界連邦旗の掲揚や国歌斉唱、市民憲章唱和、主催者あいさつなどのあと、「平和の鐘」を鳴らし、参加者全員で戦没者らに黙とうをささげる。また、「翼をください」などの合唱も。

◎あやべ盆おどり大会
16日午後7時20分から同8時45分まで、西町アイタウン1・2番街で。各種団体による「連」が終始、綾部踊りを踊る。同大会実行委員会は、当日の飛び入りも歓迎している。

◎精霊送り
16日、並松町の由良川河畔。午後1時から塔婆や灯籠(とうろう)、松明(たいまつ)を受け付ける。川施餓鬼(かわせがき)法要は同7時から。松明行列の一行は綾部大橋を渡り、味方町の対岸の河原で「焚(た)き上げ」をする。

◎向田観音祭
17日、向田町の長福寺で。午後9時から祭礼踊りに続き、同9時半に本尊の御開帳のあと、護摩供養が行われる。午後7時半からは協賛行事の「火文字」の奉灯も。灯油を入れた空き缶約1千個を並べ、暗闇に炎の文字を描く。

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