2011.06.22pickup02

住民ら市道の側溝整備

鍛治屋町自治会 資材提供受けて

市道の側溝整備

市道柿六反線の側溝の整備に取り組んだ(鍛治屋町で)

 鍛治屋町の住民たちがこのほど、市から提供された資材を使い、同町内にある市道柿六反線の側溝の整備に取り組んだ。

 同町自治会(山下徹会長)は、同市道の一部の区間で地面を掘ったままの状態になっていた側溝の改良を市に要望。側溝の整備は市が資材を現物支給し、住民の手で施工することになった。

 今月12日に行われた作業には山下会長ら自治会役員7人が参加。コンクリート製の排水用資材「ベンチフリューム」を、重機操作の元プロの力を借りながら、延べ約40㍍にわたって敷設した。

 19日にはコンクリートを流し込んで仕上げる作業を5人が励んだ。山下会長は「思っていた以上に順調に工事を進めることができた。仕上がりも美しく、『プロ並み』とみなさんに喜んでもらい、良かった」と話していた。

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