2011.06.20pickup02

玉露は小西茶業組合が1位

両丹茶品評会審査会

両丹茶品評会審査会

玉露の外観をチェックする審査員ら(宮代町で)

 今年で62回目となる「両丹茶品評会」(両丹お茶まつり実行委員会主催)の審査会が16日、宮代町のJA京都にのくに茶業センターで開かれ、玉露の部で小西茶業組合(大槻勲組合長)、煎茶の部で井田光彦さん(福知山市)、てん茶の部では植和田英子さん(舞鶴茶生産組合てん茶加工部)がそれぞれ1位となった。

 今年の審査会には、団体や個人から玉露21点と煎茶7点、てん茶31点が出品された。JA職員によると今年の両丹茶は、「春頃の低温で例年より茶葉の生育が遅かったものの味は良く、上々の仕上がり」という。

 審査は府農林水産技術センターの吉田一夫・茶業研究所長ら9人が当たった。3種類ごとに茶葉の色や形状など外観をチェックしたり、茶葉に湯を注いで香りや水色、滋味の良しあしを確かめていた。

 表彰式は8月20日、里町の市中央公民館で。各部の2位と3位の入賞者は次のみなさん。
 玉露=②両丹いきいきファーム(位田町)③植和田英子(舞鶴茶生産組合薬師口支部)▽煎茶=②植和田英子③福井ヒデ子(位田町)▽てん茶=②中田啓子(綾部碾(てん)茶生産組合)③荻野源太郎(同)

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