2020.07.01pickup01

府蚕糸業史の続編完成
府蚕糸同友会
完結編として刊行
1986年以降の事柄記載
B5判100㌻ カラー写真33枚
新技術の展開や繭取引の変遷なども
1冊2300円で販売

府蚕糸同友会(今川幸英会長)はこのほど、1987(昭和62)年発行の「京都府蚕糸業史」の完結編として、その後の蚕糸業の状況をまとめた「京都府蚕糸業史・続編」を刊行した。1年半余りをかけ、月1回ペースで計23回の編集委員会(大嶋文隆・編集委員長)を経て作った労作で、希望者には販売もする。
「京都府蚕糸業史・続編」を手にする府蚕糸同友会の今川会長(右)と副編集委員長を務めた荒堀さん

※詳細は紙面で。

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