2020.05.13pickup01

於与岐町 みせんバス10年(上)
住民が守る〝地域の足〟
昔から根付く互助の精神で
全戸が年会費を納め支援
週3回市街地へ一日3往復
バス利用者は全人口の30%

於与岐町の住民らが自主運行している「みせんバス」が、10日で運行開始から10年を迎えた。公共交通機関のない同町にとって今では通院や買い物に利用できる頼もしい存在となっている。運営するNPO法人・於与岐みせん(上野司理事長)にはこの間、会員となった住民が年会費を納めて〝地域の足〟を支えてきた。近年は人口減少に伴う収入減といった課題に直面するが、次の10年に向けて気を引き締める。
通院などに利用する住民らを市街地まで運ぶ「みせんバス」(於与岐町で)

※詳細は紙面で。

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