2020.04.08pickup01

空き家を考える-1-
景観や安全に悪影響
住戸の13・6%を占める「空き家」
ごみの不法投棄を誘発
周辺の住宅の価値を下げる
犯罪を誘発
13年後に空き家4戸に1戸に?

空き家問題が深刻化の一途をたどっている。過去10年で全国の空き家数は90万戸も増加。過去55年間では16倍にも増え、現代社会に様々な不利益をもたらしている。この状況が打開されない場合、将来さらに大きなリスクを抱える原因となりかねない。では空き家問題とは具体的にどのようなものなのか。事態を改善するために、どういった取り組みが行われているのか。4回の連載で明らかにする。    

※詳細は紙面で。

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