2020.02.21pickup01

「得たもの恩返ししたい」
命がけ100日間の荒行達成
常福寺 水野裕喜副住職(26)
一日7回の水行と読経
質素な食事、睡眠時間は2時間余
30年ぶり「帰山奉告式」
寺の在り方を模索中

日蓮宗大本山・中山法華経寺(千葉県市川市)で毎年11月1日から2月10日まで、加持祈祷(きとう)の秘法を受けようと志願した全国各地の僧侶が集まって大荒行が行われている。この100日間にも及ぶ命がけの修行を初めて成し遂げたのが、物部町にある常福寺の水野裕喜副住職(26)だ。無事に帰還した水野副住職は感謝の気持ちを込めながら、「得られたものを檀信徒や地域のみなさんに恩返ししていきたい」と語っている。  
荒行を達成した水野副住職(写真はすべて物部町で)

※詳細は紙面で。

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