2020.01.22pickup01

NHK大河ドラマ 「麒麟がくる」始まる
光秀ゆかりの綾部土産誕生
周遊型観光めざすスタンプラリーも開催中
上林焼き討ちに因んだ自虐的パッケージ商品も
観光案内所などで販売
スマホdeスタンプラリー 抽選で各地の特産品など
推進協加盟の11市町で
綾部のスポットは5カ所
山家城址公園やあやべ温泉など

当初予定より2週間遅れとなる19日から放送が始まったNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。初回の平均視聴率は2016年の「真田丸」以来4年ぶりに19%を超えるなど、出だしの人気はバツグンだ。ゆかりの12自治体でつくる「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」には綾部市も加盟しており、ドラマの進展とともに今後の観光客誘致にも期待がかかるが、市内では「麒麟がくる」にちなんだ綾部土産の第1号が誕生したほか、同推進協議会とNHK京都放送局によるスタンプラリーも始まるなど、にわかに注目度が高まっている。  
光秀の丹波攻略を自虐的なパッケージにした「上林庄玉露サブレ」(手前)。奥は「京の戦国家紋サブレ」(左)と「ねこねこ日本史」

※詳細は紙面で。

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