2019.11.08pickup01

ここらへんの自慢

本来の食の大切さ伝えたい

今回の「ここらへん」は 味方町

愛知県名古屋市から移住

ともときファーム丹波を運営

㈱東輝ワークス西日本 代表

立松季久江さん(45)

2冊目の本の出版も準備中

山家地区で「ともときファーム丹波」を運営する名古屋出身の立松季久江さん(45)=味方町。
農薬や化学肥料、動物性肥料を一切使わず、試行錯誤しながら40~60種類の旬の野菜を育て、販路も独自に開拓していった。16(同28)年には、自らの農業体験を等身大で伝える電子書籍も出版した。その働きぶりを見込まれ、奥野晃章前代表から今年、ファームの一部事業を継承することになった。
栽培している黒豆畑に立つ立松さん(上原町で、9月撮影)

※詳細は紙面で。

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