2019.08.30pickup01

これまでにない商品を

志賀郷で「万願寺甘なっとう」開発

31日に彩菜館で試食・販売

化学調味料は不使用で開発

お茶やお酒と一緒にも

試作重ね今年7月に商品化

ミネラル豊富な「甜菜糖」使用

パッケージデザインは移住者が

京野菜のブランド産品として地域を挙げて販路拡大や加工品開発に注力している「万願寺甘とう」。志賀郷地域振興協議会(前田拓己会長)の志賀郷特産品加工センター(竹原由海子代表)はこのほど、この「万願寺甘とう」を甘納豆に加工した新商品「万願寺甘なっとう」を開発した。31日に宮代町のJA京都にのくに・彩菜館綾部店で開かれる「万願寺とうがらし加工品フェア」(府中丹東・西農業改良普及センター主催)で試食・販売される。
パッケージデザインは志賀郷への移住者が手がけるなど、地域が一緒になって商品開発をしている

※詳細は紙面で。

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