2019.08.23pickup01

乳牛もひとまず安心!

事前対策の牧草栽培が奏功

飼料用トウモロコシ不作

府農林水産技術センター畜産センター

スーダングラスには雑草抑制効果も

府農林水産技術センター畜産センター(位田町)で今年、栽培している乳牛の飼料用トウモロコシが生育不良を起こしている。梅雨明け以降の水不足と高温の日が多かったことに加え、雑草のイチビが繁茂したことが影響した。収穫量は大幅に減ったが、こうした事態に備えて牧草を栽培しておくなど事前の対策が奏功し、餌が不足することは避けられそうだ。 
トウモロコシの生育不良を救った牧草の「スーダングラス」。今は第2弾が成長している(位田町で)

※詳細は紙面で。

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