2020.05.29pickup01

新型コロナ感染不安で受診控え
3、4月は患者が減少
市立病院
外来は全科目で前年割る
医業収益も落ち込む
今後の流行に備え機器を整備

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国の病院で外来患者などが減少している。青野町の市立病院(高升正彦院長)も例外ではない。中丹地域で新型コロナ感染者が確認された3月以降、同病院では外来や入院の患者数などが落ち込んでいる。院内感染に細心の注意を払いながら運営を続けているが、こうした状況が長引けば経営面に影響が出かねない。
発熱患者を受け入れるために4月から屋外に設置された簡易テント(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.29pickup02

全業種8割の企業が売り上げ減に
第3回「市緊急経済対策会議」で報告
市と商議所がアンケート
飲食業8割は減収5割超
「綾部は綾部市民で守る」
10万円の給付金は市内で消費を

※詳細は紙面で。



2020.05.27pickup01

市の6月補正予算案
新型コロナ関連に2億6058万円
〝守り〟と〝攻め〟の両輪で支援
総額は3億1872万円
守りの施策
テナント料支援に2600万円
感染に備え本庁機能の代替施設確保
攻めの施策
事業所の販促活動を支援
小・中学校にタブレット端末導入へ
6月市会 一般質問は9日から3日間

本庁舎内で感染が発生した場合に備え、ネットワーク環境を整備して本庁機能の代替施設となる市保健福祉センター(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.27pickup02

子らに弁当届く
綾部ライオンズクラブ
市内の小中学生に贈呈
保護者は実費で

 綾部ライオンズクラブ(越後義昭会長)が、小・中学生を持つ市内の家庭支援のために企画した弁当の無料配布活動が23日に駅前通の会員制シェアオフィス「あやべピースビル」で行われ、新型コロナウイルスの影響で不自由な生活を強いられてきた多くの子どもたちや保護者に、おいしい弁当が配られた。
配布開始直前に弁当の準備をする綾部ライオンズクラブの会員ら(駅前通で)

※詳細は紙面で。



2020.05.25pickup01

市長に緊急インタビュー第7弾
小規模な市行事は再開へ
攻めと守りで経済対策を
逆境をチャンスととらえ機能磨く
やまない雨はない あとには虹が出る

※詳細は紙面で。



2020.05.25pickup02

緊急事態宣言解除を受けて
一部除き休業要請を解除
学校夏休みは短縮へ 新型コロナ市対策本部

緊急事態宣言の解除を受けて開かれた市対策本部の第24回会議(市役所まちづくりセンターで)

※詳細は紙面で。



2020.05.22pickup01

間もなく届きます
特別定額給付金申請書
市が郵送申請書を22日に発送
受け付けは8月24日まで
オンラインでは253件の申請

一人当たり10万円を国が家計支援のために給付する特別定額給付金について、市は郵送申請のための申請書を各家庭に配るための作業を21、22の両日に市役所内で行った。22日に発送する。郵送申請の受け付けは25日から始め、6月2日以降順次、指定口座に振り込まれる予定。申請期限は8月24日まで。         
特別定額給付金申請書の発送作業に追われる市職員ら(市役所第1委員会室で)

※詳細は紙面で。



2020.05.22pickup02

万願寺甘とう出荷始まる
生育上々で今が旬

綾部市を含めたJA京都にのくに管内特産のブランド京野菜「万願寺甘とう」の出荷が20日から始まった。今年は市内で105軒の農家が約3・6㌶で栽培。管内全域では昨年より70㌧多い600㌧の出荷と、初の4億円超えとなる4億3千万円の販売額を目指している。
収穫作業に励む高橋さん。できれば17~18㌢より大きく色つやが良いものがお薦めだという(西坂町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.20pickup01

そろり公共施設など再開
休止要請の一部解除も以前の状況へは時間必要
綾部バラ園 見頃は来週~6月末 来場者を市民や関係者に限定
20日から再開した清山荘 ビニール製の幕設置 カラオケの利用は6月から
市図書館 一度手にした本は専用かごに パソコンの端末にラップ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休止要請が一部解除されたことを受け、市内の公共施設などが先週末から順次再開しているが(18日付で既報)、休止以前の状況に戻るにはまだ時間がかかりそうだ。    
綾部バラ園の入場制限を知らせる看板(青野町で)

※詳細は紙面で。



2020.05.20pickup02

設立から5年の活動まとめる
タンデムを楽しむ会
「タンデムものがたり」作成

記録誌「タンデムものがたり」

※詳細は紙面で。



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