2019.02.15pickup01

ふれあい納涼祭として復活へ

中筋地区自治連

形式変更し単年度事業で

中筋地区の夏の風物詩だった中筋納涼大会

7月14日 地区の歩みを展示

舞台や夜店、花火大会も

子どもから高齢者まで多くの来場者を集める中筋地区の夏の一大イベントとして36回にわたって開催されたあと、2014(平成26)年を最後に中止されている「中筋納涼大会」が、今年は「中筋ふれあい納涼祭」と名称を変え、同地区自治会連合会(大槻富美雄会長)が主催する単年度事業という形で復活することになった。展示・掲示▽舞台発表・夜店▽花火大会―の3部構成で行われる。

最後の中筋納涼大会の会場。開会前に大雨に見舞われたが、予定通り開催された(大島町で、2014年写す)

※詳細は紙面で。



2019.02.15pickup02

言葉や文化の違い乗り越えて

上林小中一貫校で中国の学生と交流

これまでから国際交流活動に注力している八津合町の上林小中一貫校(小林昌宏校長、39人)に13日、中国内陸部にある大都市・重慶市から中学1年生に相当する重慶第二外国語学校の生徒39人が来校。上林の小中学生と言葉や文化の違いを乗り越えて交流した。

重慶市の生徒たちとじゃんけんゲームを楽しむ上林小の児童ら(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2019.02.13pickup01

市民けいざい

ビジネス生まれる交流空間を

原田商店  駅前通にシェアオフィス

3月オープン目指す

移住定住の相談窓口にも

1階に共用会議室やキッチンなど配置

不動産業の原田商店(駅前通、原田直紀社長)が、同じ駅前通にあるギフト店跡を、シェアオフィスに改装している。原田社長が目指すのは、国内外の各地に拠点を持つ会員制のワークスペース「ウィーワーク(wework)」のように、事業所や起業家の交流からビジネスの〝化学反応〟が起こるような空間づくり。施設内には原田社長が代表を務める任意団体「田舎生活研究所」の本部も入り、移住定住の相談窓口にもなる。オープンは3月中旬の予定。 

原田商店が1、2階をシェアオフィスとして改装している府道沿いの物件(駅前通で)

※詳細は紙面で。



2019.02.13pickup02

あやべクロスローを奈良にも

下市町スポーツ推進委員ら 来綾し研修

ネットで知る

市スポーツ推進委員たちが考案した軽スポーツ「あやべクロスロー」が市外へも広がりそうだ。9日にはこのスポーツに関心を持った奈良県下市町のスポーツ推進委員らが研修に来綾。市武道館(西町3丁目)で綾部の委員たちと一緒にプレーをするなどして、ルールや面白さを知った。下市町の仲井孝博・スポーツ推進委員長は「手軽にできるので、地元でも取り入れたい」と話していた。 

あやべクロスローで交流した下市町と綾部市のスポーツ推進委員たち(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2019.02.11pickup01

最後の授賞式厳かに

平成とともに歩んだ「永井賞」終幕

賞金は人口減少対策に
あやべ市民新聞社・高崎社長

平成とともに歩んだ「永井賞」終幕

最後の「永井賞」授賞式に出席した受賞者や市理事者、来賓ら(市役所で)

※詳細は紙面で。



2019.02.11pickup02

国保料7年連続据え置き

市 3月定例市会に予算案提出へ

国保料7年連続据え置き

山崎善也市長(右)に答申書を手渡す木下会長=市役所市長応接室で

※詳細は紙面で。



2019.02.08pickup01

綾部大江宮津線

道路の整備促進と沿線の振興発展を

整備促進協議会を設立

市西部4地区の住民が団結

大島町の鳥ケ坪交差点から西坂町の福知山市境まで綾部の南北を貫き、生活や交流に欠かせない幹線道路である主要地方道綾部大江宮津線の市内での整備促進と沿線地区の振興発展を図るため、中筋、豊里、物部、志賀郷の4地区住民がスクラムを組んだ。同線の整備促進協議会が沿線住民らによってこのほど設立され、新年度から活動を本格化させる。

設立総会で設立趣旨などを話す由良会長(物部町で)

※詳細は紙面で。



2019.02.08pickup02

圧倒的なスケール 500体の雛人形

東光院でひな祭りin綾部

3月3日まで

12段飾りの圧倒的なスケールの雛(ひな)壇を中心に500体以上の雛人形などが飾られた真言宗東光院(上延町、松井真海住職)の第3回「ひな祭りin綾部」が6日から始まった。3月3日まで。

12段の巨大雛壇の前には吊るし雛も(上延町で)

※詳細は紙面で。



2019.02.06pickup01

全国ユース環境活動発表大会へ

綾高・分析化学部

昨秋の近畿大会で最優秀賞

「アイデア凝らし印象付けたい」

 由良川の水質調査や河川敷周辺のごみ拾いをするなど、同川に着眼した活動で環境問題への意識を高めるとともに市民らに啓発している川糸町の綾部高校由良川キャンパス(東分校)の分析化学部(糸井茉野部長)が9、10の両日に、東京で開かれる第4回「全国ユース環境活動発表大会」に出場する。同部は昨秋、大阪市で開かれた同大会近畿地方大会で最優秀賞の「環境省近畿地方環境事務所長賞」を受賞した。

近畿地方大会で受けた賞状を披露する部員の松尾君(上段左)と石井君(同右)、糸井部長(下段左)、梅原君

※詳細は紙面で。



2019.02.06pickup02

志賀郷の七不思議

今年の農作物の出来は?

茗荷祭、筍祭で占う

金河内町の阿須々伎神社(四方義規宮司、松井基筆頭総代)で3日に茗荷(みょうが)祭、篠田町の篠田神社(四方義規宮司、榊原均筆頭総代)で4日に筍(たけのこ)祭が営まれた。いずれも「志賀郷の七不思議」とされており、それぞれ境内の「お宝田」に自生するミョウガ、タケノコを刈り上げ、その年の農作物の豊凶を占う神事だ。  

刈り上げたタケノコを本殿に運ぶ竹内さん(左)と山本さんと、刈り上げられたタケノコ=篠田町で

※詳細は紙面で。

 



« 前のページ次のページ »