本年もご愛読ありがとうございました

あやべ市民新聞の本年の発行は28日付までです。

来年は1月1日に正月特集号を発行し、4日付は休刊。7日付から平常に戻ります。

本年もご愛読ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。



2018.12.28pickup01

「除昼の鐘」つきませんか?

鍛治屋町の普門院で31日正午から

「寺の復興、土地への感謝」の気持ち込め

31日に除夜の鐘でなく「除昼(じょちゅう)の鐘」をつきませんか―。7月豪雨で庫裏(くり)が倒壊するなど被災した鍛治屋町の高野山真言宗普門院(桐村正昭住職)では、同日正午から鐘つきを計画している。現在地で寺の復興は難しく、場所を変えて再建せざるを得ないと考えているため、「新たな寺の復興と、お世話になった土地に感謝する」(桐村住職)という気持ちを込めて鐘つきを企画した。既存の鐘楼堂で最後の鐘つきとなる。

31日昼間に既存の鐘楼堂で最後の鐘つきをする桐村住職(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.28pickup02

お正月の準備 進んでいますか

手のひらサイズの室内門松「もり松」

里山ねっとが製造

NPO法人里山ねっと・あやべでは5年前から続けている手のひらサイズの室内専用門松「もり松」の製造が28日までに一段落し、この一年お世話になった事業所などへの年末あいさつに手土産として持参。相手に喜ばれている。

一つひとつ丁寧な作業で完成させていく「もり松」(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.26pickup01

水道はどうなる?(上)

懸念される水道民営化

人口減少、老朽化などで深刻な状況

民営化は自治体の判断

改正水道法が今月6日、衆議院本会議で成立した。改正内容のうち注目すべきなのは、水道事業の運営権を民間事業者に委譲するという選択肢ができたことだ。これまで自治体が経営してきた水道事業の悪化を受け、民間の運営ノウハウを導入することによって経営基盤を立て直すことが狙い。綾部市の水道事業の経営は、全国と比較しても厳しい状況にある。綾部の水道は今後どうなっていくのだろうか。2回に分けて掲載する。 

水道事業を運営する綾部市(若竹町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.26pickup02

門松づくりに20人

親子連れや市外からも

シルバー人材センター

市シルバー人材センターが観光の体験プログラムの一環として昨年に引き続いて企画した「ミニ門松つくり体験」が22日、十倉名畑町の黒谷和紙工芸の里で開かれ、福知山市や舞鶴市、福井県おおい町など市外在住者も含む15組20人が、竹を切るところから始める本格的な門松づくりを楽しんだ。

大きな竹をのこぎりで切る作業に取り組む参加者ら(十倉名畑町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.24pickup01

環境省から功労者表彰

上林小中一貫校 水環境保全活動を評価

府内で唯一の受賞に

※詳細は紙面で。



2018.12.24pickup02

ねじで応援!

日東精工が綾部中
3年生全員に贈呈

ねじで応援!

綾部中生徒会にプレゼントされたゆるみ止めねじ(宮代町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.21pickup01

白道路楮栽培推進協議会

鹿害で楮大打撃

楮の皮剥ぎと出荷作業開始

生産量は例年の半分以下

和紙の原料となる楮(こうぞ)の生産を通じて綾部の伝統工芸品「黒谷和紙」を側面から支えている白道路楮栽培推進協議会(大石博文代表)の楮の皮剥(は)ぎと出荷作業が18日から、白道路町にある加工施設で始まった。同協議会では毎年冬場に楮の「黒皮」を黒谷和紙協同組合に出荷しているが、今年は獣害で大打撃。初夏に鹿が楮の芽を食い荒らしため、生産量は例年(年平均約800㌔)の半分以下。大石代表も「こんな大きな被害は初めて」と悔しそうだ。 

楮の皮剥ぎ作業に取り組む会員たち(白道路町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.21pickup02

作品飾られウキウキ

綾東こども園児がXマスバスに乗車

クリスマスシーズンに合わせ市は今月25日まで、あやバスの車内にクリスマスの飾り付けをした「クリスマスバス」を運行している。20日には綾東こども園(十倉名畑町)の5歳児23人がクリスマスバスに乗り、雰囲気を楽しんだ。

「クリスマスバス」に乗った園児たち(青野町で)

※詳細は紙面で。



2018.12.19pickup01

綾部国際交流協会

綾部を好きになって

英語の綾部紹介冊子を制作

生活、イベント、自然、祭礼など紹介

在・来綾外国人に活用

PDF版公開

綾部に住む外国人たちに綾部を好きになってもらいたい―との思いで、綾部国際交流協会(佐々木清次代表)は綾部を写真や文章で紹介する英語版冊子「What kind of Place is Ayabe?(綾部ってどんなとこ?)」を制作した。今後、綾部のことをよく知らない外国人に配布するとともに、市内の中高生たちにも読んでほしいと願っている。 

綾部を紹介する英語版冊子の完成を喜ぶ佐々木代表(右)と相根さん=宮代町で

※詳細は紙面で。



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