2018.06.22pickup01

復活開催が決定!

志賀郷納涼花火大会

地域振興協が呼びかけて

住民手づくりの花火大会として、お盆の志賀郷を華やかに彩っていた「志賀郷納涼花火大会」は昨年、安全・安心のための配慮に必要な十分な数のスタッフ確保がままならなかったことから中止という苦渋の決断をせざるを得なかった。その後、中止を残念がる人たちの声にも押され地元で協議。「七不思議伝説の里・志賀郷地域振興協議会」(前田拓己会長)が呼びかける形で実行委員会が組織され、今年は復活開催されることが決定した。  

一昨年、第30回記念大会として盛大に開催された「志賀郷納涼花火大会」で志賀郷の夜空を彩った花火(志賀郷町で)

※詳細は紙面で。



2018.06.22pickup02

10周年コンサート盛況

リーコーダーアンサンブルら・ら

府中丹文化事業団のリコーダー教室1期生らによるリコーダーアンサンブル「ら・ら」(秋山世紀子代表、21人)の結成10周年記念コンサートが17日、鍛治屋町の市里山交流研修センター・森もりホールで開かれた。

多くの観客が聴き入る中でハーモニーを響かせるメンバーら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2018.06.20pickup01

30日に冬眠ピアノお目覚めコンサート

あやべ吉水

河野康弘さんがジャズ演奏

資源を活用して里山荒廃阻止も

今後も地域の人が集えるイベントできれば

睦寄町の農家民宿「あやべ吉水(よしみず)」で管理人をしている氏本長一さん(68)とパートナーの芳川太佳子さん(43)の元にこのほど、1台のピアノが届いた。各家庭で使われなくなったピアノに再び光を当てる活動をしているジャズピアニストから贈られたもので、今月30日には同所でこのピアニストを招き「冬眠ピアノお目覚めコンサート」と銘打ったユニークな演奏会が催される。 

レストラン棟に運び込まれたピアノと氏本さん(奥)、芳川さん=睦寄町で

※詳細は紙面で。



2018.06.20pickup02

府警がミュージックパトロール

綾高吹奏楽部も共演して

府警察音楽隊とカラーガード隊が演奏や演技を披露する「ミュージックパトロールin綾部」が17日、里町の府中丹文化会館で開かれ、ゲストで招いた綾部高校吹奏楽部との合同ステージでも会場を沸かせた。

「サギの流行歌」で共演する府警音楽隊と綾高吹奏楽部の部員ら(里町で)

※詳細は紙面で。



2018.06.18pickup01

「広野バイパス」の完成祝う

府道広野綾部線

残るは綾部の終点区間1.4㌔

注目集める「綾部環状道路」

府道広野綾部線

「広野バイパス」の完成祝う

※詳細は紙面で



2018.06.18pickup02

子育て、防災に配分

西脇知事「肉付け」の補正予算案

綾部駅前交番の建て替えと移転に予算

「中丹茶カフェ」認定事業も

 

西脇知事「肉付け」の補正予算案

JR綾部駅南口に新築移転する「綾部駅前交番」(駅前通で)

※詳細は紙面で



2018.06.15pickup01

「人柄・イメージ」「政策」が大事?

有権者に投票判断尋ねる

合同世論調査で市議選探る

「実績」は3番目、「見た目」は少数

 8月に行われる市会議員選挙では、「人柄・イメージ」や「政策」を判断基準にして候補者を決めようと考えている有権者が多いことが、このほどあやべ市民新聞社が実施した世論調査で明らかになった。選挙まで3カ月を切って正式に立候補を表明する人物も増えてくる中、各立候補予定者は、表面的な自己アピールやイメージ戦略だけでなく、いかに政策を有権者に伝えられるかも選挙戦を戦う重要な要素になってきそうだ。  

※詳細は紙面で。



2018.06.15pickup02

府警、福井県警など

密入国事案想定し

5機関で合同訓練

府警本部と福井県警本部、第8管区海上保安本部など5機関による日本海沿岸部からの密入国事案を想定した合同訓練が13日、両府県で行われた。関係機関との連携で対処能力の向上を図るのが狙いで、同県警と密入国事案を想定した訓練は今回が初めて。

緊迫感のある中で行われた訓練(上杉町で)

※詳細は紙面で。



2018.06.13pickup01

取材の現場から

記者 四方憲生

1年間で倍増33体に

和木町の案山子人形

シカ、イノシシ寄せ付けず人との出会い演出

訪れた60~80代の女性たち10人は、まるで遠足に来た少女のような目と表情で「ああ、楽しかった」と笑顔で語った。和木町の自営業、宍野(ししの)睦男さん(79)、恵子さん(76)夫妻が自宅の畑や近くの植林地に設置している案山子(かかし)のような手作り人形。昨年7月にあやべ市民新聞で報道した時は13体だったが、1年の間に倍近い33体にまで増えており、今も見学に来る人が絶えない。

訪れた10人は丸太階段でハイポーズ(和木町で)

※詳細は紙面で。



2018.06.13pickup02

あやべボランティアフェスティバルにぎわう

4年に一度の祭典

本社後援

4年に一度のボランティア活動の祭典「あやべボランティアフェスティバル2018」(同フェスティバル実行委員会主催、あやべボランティア総合センター共催、あやべ市民新聞社など後援)が10日、鍛治屋町の市里山交流研修センターで開かれ、多くの来場者でにぎわった。

中庭では多くの来場者が思い思いにくつろいでいた(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



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