2018.02.16pickup01

60人で15周年祝う

子育てサロン「わいわい広場・ぐるるんぱ」

手遊びや人形劇楽しむ

会場に絵や写真

育児中のお母さんたちの「近くに遊ぶ所がない」「お友だちがいない」「いろんな悩みを聞いてほしい」―といった声を踏まえ、中筋地区民生児童委員協議会(林千代子会長、15人)が平成14年12月に開設し、毎月1回の開催を継続している子育てサロン「わいわい広場・ぐるるんぱ」が15周年を迎えた。14日には大島町の市ふれあいセンターで通算183回目が行われ、記念行事として民生児童委員らが手作りの人形劇を披露するなどした。 

子育てサロン「わいわい広場・ぐるるんぱ」
手遊びや人形劇楽しむ
会場に絵や写真

※詳細は紙面で。



2018.02.16pickup02

壮観のひな人形500体

上延町の東光院

美麗な姫かごも展示

上延町の真言宗東光院(松井真海住職)の本堂や庫裏(「くり)に500体以上のひな人形が飾られ、一般公開が始まっている。広い庫裏の室内を埋め尽くすひな飾りは壮観の一言だ。

公開と同時に訪れた来場者と話す松井住職(右から2人目)=上延町で

※詳細は紙面で。



2018.02.14pickup01

生活困窮者に市民サポーター

市社協 綾部独自のボランティアを養成

わん★ぴーす

3回講座に市民40人

生活保護世帯の高齢化進む

経済面の複合的課題に地域の理解を

生活困窮者を共助の力で支えよう―という綾部独自の新たな取り組みが始まった。市社会福祉協議会(朝倉正道会長)は今月、3回にわたって「わん★ぴーす」と銘打った養成講座を開講

生活困窮者のためのサポーター養成講座を受講する市民たち(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2018.02.14pickup02

紛争解決に貢献できる人材を

綾部世界連邦運動協会 市民学習会

綾部世界連邦運動協会(鹿子木旦夫会長)主催の市民学習会が12日、並松町の市民センター多目的ホールで開かれ、講師を務めた京都学園大学非常勤講師の矢野裕巳さんが最新の中東情勢について解説した。

最新の中東情勢について解説する講師の矢野裕巳さん

※詳細は紙面で。



2018.02.12pickup01

綾部の鮎、冊子でPR

料理旅館協議会 観光振興目指し

8千部制作、綾部高校にも寄贈

綾部の鮎、冊子でPR

分析化学部の生徒らに冊子を贈呈する一瀬会長(左)=川糸町で

※詳細は紙面で。



2018.02.12pickup02

税金って何だろう?

福知山納税協会 志賀小で租税教室

志賀小で租税教室

志賀小学校6年生8人を対象に行われた租税教室(志賀郷町で)

※詳細は紙面で。



2018.02.09pickup01

日東精工 創立80周年記念し市に寄付

人材育成事業に200万円

「万華鏡キット」再発売も

11日から200セット限定で

ゆるみ止めねじも付属

10日に社員対象の周年式典

日東精工(東証一部、本社・井倉町、材木正己社長)が、11日で創立80周年を迎える。中期経営計画(平成27~30年度)の最終年度とも重なる節目の年を記念し、同社は8日、市へ200万円を寄付した。また記念事業の一環として、同社が協力して一昨年に限定販売された「京都万華鏡ミュージアム」(京都市中京区)の「ねじ万華鏡手作りキット」の再発売も決定。11日の創立記念日から、200セットが限定販売される。 

市に寄付金を手渡した材木社長(右)と山崎市長=市役所で

※詳細は紙面で。



2018.02.09pickup02

綾部稲荷社が遷座10周年

西町1丁目で記念式典と初午大祭

西町1丁目の綾部稲荷社で7日、同社遷座10周年記念祭典と初午(はつうま)大祭が行われた。

執り行われた遷座10周年記念祭典と初午大祭(西町1丁目で)

※詳細は紙面で。



2018.02.07pickup01

農夢

農業の女性活躍経営体100選に

3月6日に東京で表彰式

「女性従業員の力大きい」 四方社長

女性の活躍推進に取り組み、経営上の成果が表れている農業経営体を日本農業法人協会が選定する「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」に、施設野菜を栽培する第3セクター会社「農夢」(四方勝一社長)が選ばれた。今年度は全国で42経営体が選定されたが、府内では農夢のみ。3月6日に東京都渋谷区内で表彰式がある。

「京みず菜」の袋詰め作業に従事する従業員たち(舘町で)

※詳細は紙面で。



2018.02.07pickup02

北近畿みらいのモニターツアー

龍谷大の留学生ら来綾

あやべ温泉で雪灯籠づくりに挑戦

NPO法人・北近畿みらい(四方八洲男理事長)による着地型観光モニターツアーで5日、龍谷大学などで学ぶ留学生16人が来綾した。参加者たちは、自然や文化に触れることを通じて綾部の魅力を体感した。

完成した雪灯籠に喜ぶ留学生たち(睦寄町で)

※詳細は紙面で。



« 前のページ次のページ »