2017.04.28pickup01

東山町に綾部の新名所

やまがハッピーアイランド開園

25年以上かけ個人で整備

井田弘幸さん(73)=味方町

ホンモロコ釣り池、芝生広場、バーベキュー…

夏は魚つかみも

東山町の府道小浜綾部線沿いに今月、ポップな看板が目を引く新施設がオープンした。その名は「やまがハッピーアイランドin綾部」。山裾を削った約1㌶の敷地には、高級魚「ホンモロコ」の釣り池やバーベキュー広場、ステージ付きの芝生広場などが整備され、四季を彩る花木が園内一面に植栽されている。25年以上かけてコツコツと施設を作り上げたオーナーは「綾部の新たな名所に育ってほしい」と夢を語る。

ホンモロコが釣れる人工池「森の泉」。バリアフリー対応で、初夏にはホタルも乱舞する(東山町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.28pickup02

「粋墨の会」第7回作品展

本社後援

28~30日、グンゼ・集蔵で

水墨画愛好者グループ「粋墨の会」の第7回作品展(市、市教委、あやべ市民新聞社など後援)が28日から、青野町のグンゼ博物苑・集蔵で開かれている。30日まで。

会場には6人の会員が描いた水墨画が飾られている(青野町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.26pickup01

FMいかる エリア拡大へ

睦寄町と物部町に中継局新設

災害に強い態勢に

コミュニティ放送として国内初の2つのケース

デジタル無線回線も導入

エフエムあやべ(FMいかる、西町1丁目、井関悟社長)は現在、睦寄町と物部町の2カ所で、ラジオ放送のための中継局の整備を進めている。同社の調査によれば、オフトーク通信の廃止によって今、FMいかるの聴取が可能なのは市内の74%の世帯だが、中継局が完成すれば放送エリアが拡大されて88%の世帯で受信でき、アンテナを工夫するなどすれば9割以上の世帯に広がると見込んでいる。加えて新開発の技術であるデジタル無線回線も導入することで、災害に強い態勢を確立する。 

中継局が新設される浅根山。山のこちら側が物部地区、向こう側が志賀郷地区になる(物部町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.26pickup02

いよいよゴールデンウイーク

29日は市街地で楽しんで

丹の国まつりと由良川花壇展

由良川花庭園で合同開会式

パレード、舞台発表、屋台村…

ゴールデンウイーク初日の29日、市街地一帯で「あやべ丹の国まつり」(同まつり実行委員会主催)が開かれる。また同日、青野町の由良川花庭園では「あやべ由良川花壇展」(市シルバー人材センター主催)もスタート。両行事は、同庭園で29日午前9時から催される合同開会式で盛大に幕を開ける。

丹の国まつりをPRする横断幕とこいのぼり(西町1丁目で)

※詳細は紙面で。



2017.04.24pickup01

市栗文化センターに移転

学習・食事用に2部屋 多数の参加可能に

子どもの居場所「心音」

本紙を通じた移転先募集に複数の申し出

個人や法人から食材の提供も

子どもの居場所「心音」

一市民から提供を受けた米飯を使った夕食を囲む利用者の子どもとスタッフら(栗町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.24pickup02

JA京都にのくに女性部

新役員4人を選出

第21回通常総会・家の光

350人が参加

第21回通常総会・家の光

JA女性組織綱領を唱和する女性部員たち(里町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.21pickup01

アトリエ開設で「幸せな時間」提供へ

ギャラリーきりん舎

毎月第2、4土曜に開放

様々な画材で紙に自由な表現を

「アール・ブリュット(生の芸術)」の作品を展示する西町2丁目のギャラリーきりん舎(や)が22日から、絵を描くことなどを通じて「幸せな時間」を提供するアトリエとして、施設1階の展示スペースを新たに活用する。毎月第2、4土曜に開催するこの取り組みの名称は「アトリエにしまち通り」。当初は府立中丹支援学校(福知山市私市)の生徒2人と、自立支援センター・いかるがの郷(味方町)の就労者1人を迎えてスタートする。  

アトリエの仕様になった1階展示スペースと塩見理事長。テーブルには画材も用意されている(西町2丁目で)

※詳細は紙面で。



2017.04.21pickup02

市労連

公式ワナゲクラブ発足

清山荘でも月2回活動

発会式に50人 和気あいあいと交流

市老人クラブ連合会(田中丈夫会長)が会員の健康増進を図る目的でクラブ結成を目指していた「公式ワナゲクラブ」(大道俊樹部会長)が誕生。18日に里町の清山荘大広間で発会式があった。市老連の趣旨に共感して清山荘でも利用者のクラブ活動に公式ワナゲを採用。毎月第2、4火曜の午後に活動するため、公式ワナゲ愛好者が一気に拡大しそうだ。  

公式ワナゲで交流する利用者と会員ら(里町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.19pickup01

開設1周年 ますます意気軒高

梅迫陣屋跡地の「じんやカフェ」

歴史小説連載の「瓦版」も大好評

補助受けず出資し合って

地元の遺物巡るツアーも

江戸時代に殿様が住んでいた「陣屋」の跡地にできた梅迫町住民憩いの場「じんやカフェ」(四方貞枝代表)が開設1年を迎えた。地元の高齢者のみならず、地域や年齢を問わず誰でも寄り合える場所として、どこからの補助も受けずに8人の女性スタッフが出資金を出し合って立ち上げた。今、「あっという間の1年だった」と振り返る。また、この事業に感銘を受けた地元の男性が、カフェを宣伝する「瓦版」を昨秋から製作。カフェの様子を詳報してPRに一役買っているほか、裏面を使って連載している地元の題材を扱った歴史小説も好評を博している。  

1周年を迎えた「じんやカフェ」。室内でのおしゃべりのほか、屋外ではゲームに興じる人の姿もあった(梅迫町で)

※詳細は紙面で。



2017.04.19pickup02

工事現場を市民ら見学

国宝・光明寺二王門

3年間をかけて修復工事が進められている府北部唯一の国宝建造物・光明寺二王門(睦寄町)で16日に一般市民を対象とした現場見学会が開かれ、参加者は、普段は入ることができない工事現場で専門家からの説明に耳を傾けた。

二王門最上部の屋根の構造などを見学する市民ら(睦寄町で)

※詳細は紙面で。



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