2017.03.31pickup01

松茸山の再生願い植樹

物部の将来を考える会

アカマツの苗木500本

上市の山林500平方㍍に

早ければ7年でマツタケ採取

物部地区の住民有志による「松茸山再生委員会」(愛称・物部まったけ倶楽部、内田幸裕代表、11人)が一昨年から、「物部産マツタケの復活」を夢見て活動を続けている。26日にはいよいよ、「マツタケ山にぴったりの場所」として選んだ物部町上市地区の山林(約500平方㍍)に、4種類のアカマツの苗木約500本を植え付けた。 

内田さん(右)の説明を受けながら苗木を植える参加者ら=物部町で

※詳細は紙面で。



2017.03.31pickup02

蚕糸技術を生かした

体験教育活動を評価

「繊維教育賞」受賞

ものづくりの会「桑と繭のWG」

NPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会(若山行正会長)の「桑と繭のワーキンググループ(WG)」はこのほど、公益財団法人・衣笠繊維研究所(京都市)から「繊維教育賞」を受賞した。蚕糸技術を生かした地域社会における体験的教育活動が高い評価を受けた。 

「繊維教育賞」の盾を手にする若山会長

※詳細は紙面で。



2017.03.29pickup01

シベリアの体験談

後世に残したい

NPO舞鶴・引揚語りの会

原田二郎さん(92)=安国寺町=のDVDを市教委に寄贈

NPO法人舞鶴・引揚語りの会(宮本光彦理事長、34人)会員で、第二次大戦に出征し、シベリアで過酷な抑留生活を強いられた92歳の原田二郎さん=安国寺町=の体験談を収めたDVD16枚がこのほど、同会から綾部市教委に寄贈された。平成20年から舞鶴引揚記念館で語り部として活動している原田さんが「私の代わりができた」と後世に託す思いを込めた貴重な資料だ。市教委はこのDVDを市内の小中学校全校に配布する。  

足立教育長(左)に抑留体験などを話す原田さん(正面左)。正面右は宮本理事長=市教育長室で

※詳細は紙面で。



2017.03.29pickup02

市民の関心高めよう

光明寺二王門の特別講座

資料館と実行委

4月16日に現地見学会も

府北部唯一の国宝建造物であり現在、平成30年度までの3年計画で大改修工事が進められている睦寄町の光明寺二王門への関心を高めてもらおうと、市資料館と国宝光明寺二王門プロジェクト実行委員会(川端勇夫委員長)共催による特別講座が25日、里町の市天文館・パオで催された。

映像を中心にして光明寺ニ王門の見所などが解説された特別講座(里町で)

※詳細は紙面で。



2017.03.27pickup01

全国大会2種目で優勝

スノーボード 全日本選手権ジュニア女子

石田優唯さん(15)=物部町

高速レースのアルペン競技

将来は魅力伝えるプロ選手に

全国大会2種目で優勝

2種目の優勝メダルを手にする石田さん。ボードは種目ごとに手前の2枚を使い分けている(物部町で)

※詳細は紙面で。



2017.03.27pickup02

パブリックビューイングで

共に日本代表応援を

28日夜にサッカーW杯最終予選

パブリックビューイング

サッカー日本代表への応援を呼びかける藤岡理事長

※詳細は紙面で。



2017.03.24pickup01

地域で活動する看護師 コミュニティナース

いよいよ始動

市 来月3日に3人任命へ

自治体としては全国にさきがけて

市民フォーラムで理解深める

力を発揮できるよう最大限協力する 市長

治し、支える地域医療へ

コミュニティナースを志す右から佐藤春華さん、鍋島野乃花さん、松村利香さんの3人(とよさか町で)

※詳細は紙面で。



2017.03.24pickup02

家畜舎に園児の絵

綾部ふれあい牧場

綾部ふれあい牧場(位田町)にあるミニ家畜舎にこのほど、小さな子どもたちが描いた可愛らしい絵3枚が飾られた。明るい色遣いで「子どもたちが自然と遊んでいる様子」が表現されており、周囲を華やかに彩っている。

家畜舎に掲げられた3枚の絵を見学に来た園児たち(位田町で)

※詳細は紙面で。



2017.03.22pickup01

四尾山テーマに市民講座

綾部JC

市民100人が理解深める

四尾山登山道プロジェクト

25日午前には登山道開通式

綾部青年会議所(綾部JC、浅巻礼理事長)が主催する「綾部の森と四尾山を知る市民講座」(綾部青年会議所主催)が19日、西町1丁目のI・Tビル2階多目的ホールで開かれ、約100人の市民が3人の講師による講演で知識を深めた。 

講師3人(右奥)が登壇した市民講座=西町1丁目で

※詳細は紙面で。



2017.03.22pickup02

親子ミュージカル

じごくのそうべえ

50人の親子ら練習成果発表

綾部、福知山、舞鶴などに住む親子ら50人が出演する「おやこで手作りミュージカル『じごくのそうべえ』~中丹へぶらり寄りみち」(実行委と府中丹文化事業団主催)が20日、里町の府中丹文化会館で上演された。

挿話の「綾部のかさじぞう」で綾部踊りを踊る出演者ら(里町で)

※詳細は紙面で。



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