2017.02.03pickup01

綾部の新たなお土産に

綾部産コシヒカリで米焼酎

市制施行年にちなみ拾九五拾

佐々木酒店で先行販売

税別1380円

綾部産のコシヒカリを使った米焼酎が、初めて商品化された。手掛けたのは西町2丁目の佐々木酒店(佐々木敦彦社長)。地酒に並ぶ「地元の焼酎」を造ろうと発案し、地元の農業生産法人「丹波西山」(小畑町、西山和人社長)の協力を得て開発した。「綾部の新たな土産物」として広く発信したいと期待を込め、同店で先行販売を始めている。

発売した「拾九五拾」を持つ(左から)西山秀人さん、佐々木社長、西山和人さん=西町2丁目で

※詳細は紙面で。



2017.02.03pickup02

道しるべはとち丸で

水源の里・古屋に看板寄贈

福知山高技専の訓練生ら

睦寄町の「水源の里・古屋」(渡邉和重代表)に1月31日、福知山市の府立福知山高等技術専門校から10基の看板が贈られた。

訓練生らから「とち丸」の看板を受け取る渡邉代表(前列左から3人目)ら=睦寄町で

※詳細は紙面で。



2017.02.01pickup01

春から本格始動へ

看護師が農村部へ移住するコミュニティナース

綾部で3日間の現地調査

定住希望者も

市長らも加わり交流

23日には「市民フォーラム」

都会の看護師が綾部の農村部に移り住み、地域医療や地域社会の活性化に貢献するという全国的にも珍しい取り組みで、市が来年度からの実施を計画。新たな視点での定住者確保につながることも期待されている。1日までの3日間、市内で昨夏に続いて2回目となるフィールドワーク(現地調査)が行われ、看護師や准看護師の資格を持つ受講生とスタッフら20人が、奥上林や西八田地区の住民と交流して春からの本格始動に備えた。

地域住民らと話し合う看護師ら(睦寄町で)

※詳細は紙面で。



2017.02.01pickup02

男子5、女子4チームが熱戦!

40歳以上のマスターズ大会

市バスケ協会が初開催

40歳以上のバスケットボール愛好者らの交流の機会として市バスケットボール協会(岡田孝夫会長)が企画した第1回「市マスターズバスケットボール大会」が1月29日、宮代町の日東精工体育館で開かれ、府北部各地や兵庫県三田市から参加した男子5チーム、女子4チームが熱戦を繰り広げた。

白い息を吐きながらコートを駆け回る選手ら(宮代町で)

※詳細は紙面で。



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