2016.11.18pickup01

綾部もみじまつり

18日から3日間、大本神苑で

夜間ライトアップも楽しんで

本宮町の大本神苑を会場に第9回「綾部もみじまつり」(同まつり実行委員会主催)が18日夕から20日までの3日間にわたり催される。同実行委の赤尾明俊委員長は「今年は色づきのタイミングが(開催日と)ドンピシャ。緑から赤への色づきのグラデーションもあり、昼夜を問わずきれいな紅葉をご覧いただけます」と、多くの来場を呼びかけている。

16日夜に試験点灯された大本神苑のモミジ(本宮町で)

※詳細は紙面で。



2016.11.18pickup02

府中丹広域振興局

小学4年生を対象に

「綾部用水」の学習会

府中丹広域振興局が小学4年生を対象にした地域学習会「ふるさと発見隊」が15、17の両日に行われた。テーマは「綾部用水」。延長が17㌔で、由良川左岸の綾部、福知山両市にかけての226㌶の水田を潤す綾部用水の水源となる綾部井堰(いせき)の見学などを通して、児童たちは綾部用水の歴史や役割などを学んだ。

綾部用水の始点を見学する中筋小の児童たち(並松町で)

※詳細は紙面で。



2016.11.16pickup01

今日を生きることの大切さに気づいて!

再稼働を考える上林の会 講演会

被災者の菅野さん招き

福島第一原発事故の被災者が体験談を話す「菅野みずえさんのおはなしを聞く会」(再稼働を考える上林の会=山本陽介代表=主催)が12日、八津合町の市観光センターで開催された。菅野さんは福島県の浪江町で被災し、その後4年間の仮設住宅での生活を経て昨年5月に兵庫県三木市に移住。全国各地を回り、体験談を話している。

被災の体験談を通して日々の暮らしの大切さを訴える菅野みずえさん(八津合町で)

※詳細は紙面で。



2016.11.16pickup02

初のミニSL登場も

豊里 盛大に地区文化祭

豊里公民館(清水忠雄館長)の文化部(伊藤幸男部長)は13日、栗町の市豊里コミュニティセンターで恒例の「豊里地区文化祭」を開き、老若男女が文化に親しむ一日を楽しんだ。

ミニSLの乗車を楽しむ子どもたち(栗町で)

※詳細は紙面で。



2016.11.14pickup01

まるごと楮カレンダー

黒谷和紙協同組合が作成

「楮炭インク」使用、限定100枚

まるごと楮カレンダー

「まるごと楮カレンダー」を手にする山城専務理事(黒谷町で)

※詳細は紙面で



2016.11.14pickup02

308回目の「建田の金刀比羅さん」盛大に

佃町の片山忠純さん宅で

神子役に小学生

建田の金刀比羅さん

地元の小学生6人が神子役を務めて参拝者にお守りなどを授与した(佃町で)

※詳細は紙面で



2016.11.11pickup01

侵入盗 増えています!

綾部で10月末までに18件

井倉町の飲食店でも被害

井倉町の飲食店「闇市倶楽部綾部店」(今井智宏店長)で今年9月、店の裏口からの侵入者によって窓ガラスが割られて鍵が開けられ、レジにあった現金が盗まれるという侵入盗事件が発生した。真夜中の犯行で、店内にスタッフや客がいなかったことから人的被害はなく、現在はすでに破壊の痕跡は修理されて侵入者への対策を強化するなどした上で通常営業をしているが、同店では「他店や民家などでも同様の被害が起こるかもしれない。みなさんに注意を喚起したい」と話している。 

窓ガラスが割られ鍵が開けられた現場を指す今井店長。割られた所だけ通常のガラスになっている(井倉町で)

※詳細は紙面で。



2016.11.11pickup02

13日に黒谷町一帯で

黒谷和紙ともみじ祭

安国寺でも「もみじ祭り」

黒谷町一帯で13日、恒例の「京都あやべ黒谷和紙ともみじ祭」(黒谷和紙協同組合青年会主催、黒谷和紙協同組合共催)が催される。同組合では、「今年はモミジの色づきが例年より遅いものの、今週に入って赤みも増して来ました」とし、多くの来場を呼びかけている。

色づき始めている熊野神社境内のモミジ(黒谷町で、10日写す)

※詳細は紙面で。



2016.11.09pickup01

みんなでワイワイ「お食事会」

正暦寺

毎月21日、誰でも参加OK

コミュニケーションの場として5年目迎える

会費500円

事前に予約を

正暦寺で毎月21日に「お食事会」が開かれている。概ね20~30人がお寺に集ってお昼ごはんをみんなでワイワイと食べる。そんな取り組みが始まって5年目を迎えた。      

みんなで和気あいあいと会話と食事を楽しむ(寺町で)

※詳細は紙面で。



2016.11.09pickup02

障害者クラウングループが公演

吉美福祉のつどい

本社後援

吉美福祉をすすめる会(会長=白波瀬憲次・吉美地区自治会連合会長)が主催する「吉美福祉のつどい」(あやべ市民新聞社など後援)が5日、多田町の市農業振興センターで開かれ、吉美地区内外から訪れた多くの人たちが、クラウン(道化師)のショーや音楽を楽しんだ。

「土曜日の天使達」によるクラウンショーを楽しむ参加者ら(多田町で)

※詳細は紙面で。



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