2016.10.31pickup01

志賀郷でロケ 住民らも出演

韓国人のピロン監督作品「ただいま」

正月に完成、綾部で試写会を

民家の居間やスナックなどで撮影

志賀郷でロケ 住民らも出演

「雄幸」での撮影時に、出演者たちに演技指導するピロン監督(右端)=志賀郷町で

※詳細は紙面で。



2016.10.31pickup02

はなちゃんのすいとん煮

NHKテレビ小説誘致推進協が販売

11月6日の産業まつり
「B級グルメフェス」で

はなちゃんのすいとん煮

はなちゃんのすいとん煮(イメージ写真)

※詳細は紙面で。



2016.10.28pickup01

10年を振り返り10年後を探る

全国水源の里シンポ

発祥の綾部で2回目

本社後援

日々の暮らしが大事 藤山

農村には喜びがある 小谷

田園回帰の動き本物 山崎

水源の里シンポ

シンポジウムには全国各地から関係者約900人が参加した(写真はいずれも里町で)

※詳細は紙面で。



2016.10.28pickup02

赤ちゃんの温もり 感じながら

家庭科で育児実習

綾高東分校2年生

綾高育児実習

赤ちゃんを抱く男子生徒(川糸町で)

※詳細は紙面で。



2016.10.26pickup01

お花畑存続へ寄付を

綾部ふれあい牧場

インターネットで募金呼びかけ

来月29日まで20万円目標に

約5千平方㍍の広大な丘陵地に、春はストロベリーキャンドル、秋はコスモスの花が咲く「綾部ふれあい牧場」(位田町)。元々は荒地同然だった場所を4年前から、牧場内にある「ふれあい食堂」の店主、由良修一さん(54)が自費で整備して「お花畑」に変えた。毎年多くの来場者を迎え好評だが、年間40万円余りかかる経費が悩みの種。個人で負担し続けるには限界を感じ、インターネットを通じて広く寄付を呼びかけている。

春に牧場を彩るストロベリーキャンドル(今年4月撮影)=位田町で

募金はインターネットを使ったクラウドファンディング(民衆による資金調達法)を活用。募集期間は11月29日までで、期間中に20万円が集まらない場合は不成立となり、1円も入らない。3千円から5万円までの4コースがあり、金額に応じて「お礼の品」もある。

同牧場への寄付を受け付けているサイトはhttps://faavo.jp/kyoto/project/1643

「綾部ふれあい牧場日記」からもリンクを張っている。同食堂は火曜定休。営業時間は午前10時~午後6時。電話番号は48・1000。

※詳細は紙面で。



2016.10.26pickup02

いこいの村まつり にぎわう

昭和57年に重度重複聴覚障害者入所施設として、全国で初めて開所した「いこいの村・栗の木寮」。今年で35年目を迎えたことを喜び合い、地域の人や関係者らとの交流を図る「いこいの村まつり」が23日、十倉名畑町にある施設一帯で盛大に催された。

式典でオープニング太鼓を披露した「あやべ太鼓保存会子供会」(十倉名畑町で)

※詳細は紙面で。



2016.10.24pickup01

月の光で禅の心を説く

南禅寺派宗務総長
蓮沼良直さん講演

市佛教会

 

市佛教会

ユーモアを交えながら禅について講演する蓮沼さん(里町で)

※詳細は紙面で。



2016.10.24pickup02

市観光協会

紅葉だより 発信スタート
秋の行楽シーズンを迎え、市観光協会(平野正明会長)は秋の観光情報「紅葉だより」の発信を21日から始めた。11月25日まで、市内を始め近隣市町などの紅葉の状況を知らせる。

http://www.ayabe-kankou.net/

※詳細は紙面で。



2016.10.21pickup01

七百石町の岩王寺

33年ぶり 秘仏御開帳

30日から3日間

初日には大法要も

境内で「善の綱」

岩王寺(七百石町、松井真海住職)の本尊である薬師如来像が33年ぶりに公開される。秘仏として普段、宮殿(くうでん)の扉は固く閉ざされ直接拝観することは出来ないが、今月30日から3日間に限り御開帳されることから、同寺では広く市民に参拝を呼びかけている。

登録文化財である岩王寺の本堂(七百石町で)

※詳細は紙面で。



2016.10.21pickup02

平和守る決意新たに

500人参列し戦没者追悼式

先の大戦による市内の戦没者2400人余りを追悼する戦没者追悼式(市主催)が20日、里町の府中丹文化会館で開かれ、参列した遺族や来賓など約500人が、平和を守る決意を新たにした。

追悼の辞を述べる遺族代表の井田さん(里町で)

※詳細は紙面で。



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