2015.12.07pickup

各種教室 人気です

西町3丁目の「まちカフェ」

火・木・日の週3回

折り紙、絵手紙、笑いヨガ…

13日には「元気はつらつ光輝塾」

まちカフェ

「まちカフェ」内でクリスマスにちなんだ飾り付けをするスタッフたち(3日、西町3丁目で)

※詳細は紙面で。



2015.12.04pickup01

24事業所の80人を表彰

綾部商議所 商工優良従業員表彰式

綾部商工会議所の平成27年度「商工優良従業員表彰」の表彰式が11月30日夜、西町1丁目のI・Tビルで開かれ、今年は24事業所で勤務する80人が表彰を受けた。

日商会頭表彰を塩田会頭から代表して受ける梅垣さん(左)=西町1丁目で

※詳細は紙面で。



2015.12.04pickup02

幻の松並木 ご覧下さい

「ゆらり」に油絵を寄贈

上野町の阿部千鶴子さん

85年前に長兄が写生

並松町の町名は「由良川沿いにあった美しい松並木」に由来するが、今は現地に立ってもそれらしき景色は両岸とも見られない。ところが、そんな昔の松並木の景勝を彷彿(ほうふつ)させる絵がこのほど、同町にある古民家風の料理店「丹波茶屋ゆらり」の店内に掲げられることになった。

亡き長兄が写生した味方町側の松並木の油彩画を手にする阿部さん

※詳細は紙面で。



2015.12.02pickup01

社告 はな夫人の情報提供を

グンゼ創業者・波多野鶴吉とその妻はなの人間愛や夫婦愛をテーマにしたNHK朝の連続テレビ小説を誘致しようという動き=写真はチラシ=が今、綾部を中心に活発になっています。その活動の一環としてあやべ市民新聞社では、鶴吉の妻はなを直接知る人からはなの思い出やエピソード、写真などを読者から募集し、本紙紙面で紹介します。

グンゼ創業者・波多野鶴吉とその妻はなの人間愛や夫婦愛をテーマにしたNHK朝の連続テレビ小説を誘致しようという動き=写真はチラシ=が今、綾部を中心に活発になっています。その活動の一環としてあやべ市民新聞社では、鶴吉の妻はなを直接知る人からはなの思い出やエピソード、写真などを読者から募集し、本紙紙面で紹介します。

鶴吉については、平成9年12月に本社が発行した「宥座(ゆうざ)の器―グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯―」(四方洋著)を始め、山岡荘八が著した小説「妍蟲記(けんちゅうき)」などがあり、資料には事欠きません。

しかし妻はなのこととなると、鶴吉を陰で支える良妻賢母型の純日本風な女性だったためか、昭和32年に満97歳で人生を終えるほど長命だったにもかかわらず資料が少ないのが現実です。

はなの写真やはなに関する物品、思い出、エピソードなど、どんなささいなことでも構いません。投稿も大いに歓迎します。集まりましたら年明けの1月から連載します。

あやべ市民新聞社



2015.12.02pickup02

外国人が和紙漉き体験

北近畿みらい 留学生ツアー行う

1月は綾部小を工繊大生が訪問

京都造形芸術大学の留学生や大学関係者、府国際課の職員など19人が11月28日、十倉名畑町の「黒谷和紙工芸の里」を訪れ、和紙漉(す)きを体験。緑土が睦寄町で経営する「あやべ山の家」で宿泊、ワークショップ(体験型講座)を行った。

「黒谷和紙工芸の里」で紙漉き体験をしたあと、職員らとの記念撮影をする9カ国の留学生や大学関係者ら(十倉名畑町で)

※詳細は紙面で



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