2015.03.18pickup01

「中筋村誌」から半世紀余り

自治連が歴史書を発刊

各町の歴史、旧跡を一冊に

29日に記念講演会

中筋地区自治会連合会(泉良正会長)が今月、地元の歴史書「丹波綾部の中筋歴史散歩」(A4判フルカラー、55㌻)を発刊した。町ごとに歴史や旧跡をまとめた本は「中筋村誌」(昭和35年発刊)以来、およそ半世紀ぶり。中筋資料委員会の歴代の正副委員長らで組織した編集委員会(四方晴向委員長、6人)が、長年蓄積した研究成果や資料を活用し、1年がかりで編集。最新の写真も含めて分かりやすくまとめた一冊となった。

山崎市長に書籍の完成を報告する編集委員会のメンバーら(市役所で)

※詳細は紙面で。



2015.03.18pickup02

ピザ作りで大学生と交流

綾高生が「まるっとーくinあやべ」で

綾部高校の生徒が大学生と一緒に将来について語り合う「まるっとーくinあやべ」(京都高大連携研究協議会主催、綾高やNPO法人里山ねっと・あやべなど協力)が14日、鍛治屋町の市里山交流研修センターで催され、参加者たちはピザ作りを体験するなどして心を通わせた。

ピザ作りで交流する大学生と綾高生ら(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。



2015.03.16pickup01

被災地ルポ

「被災地の今」伝えたい

現地メディアと情報交換

エフエムあやべ 宮城から生放送

みちびき地蔵の最近の様子も報告

エフエムあやべ

FMいかるが番組支援をしてきた亘理町の臨時災害放送局の関係者らと今後のことについて語り合うFMいかるのスタッフら=宮城県山元町で

※詳細は紙面で。



2015.03.16pickup02

イチゴ狩り楽しむ

吉美小6年生が森本ファームで

森本ファーム

森本ファームでイチゴをほおばる6年生たち(多田町で)

※詳細は紙面で。



2015.03.13pickup01

全校生で作った歌「結」合唱

綾部中3年生が卒業前に「巣立ちの会」

歌詞彫った銅板の披露も

巣立ちの会

全校生徒で作った歌「結」の合唱を披露する3年生たち(写真はいずれも宮代町で)

※詳細は紙面で。



2015.03.13pickup02

足湯を楽しみ交流

上林の難聴高齢者サロン「月曜会」

南朝高齢者サロン「月曜会」

「足湯」を楽しんだ月曜会の会員ら(武吉町で)

※詳細は紙面で。



2015.03.11pickup01

生徒や保護者らと校舎清掃

綾部中学校応援団「絆」

宮代町の綾部中学校(森川藏校長)で7日、綾部中学校応援団「絆(きずな)」の環境整備部(中野朋之部長)の呼びかけによる美化作業が行われ、生徒約300人と、保護者や地域住民など約50人が、協力しながら廊下やトイレの清掃などに励んだ。

生徒らと手分けしながら廊下の美化作業に取り組む参加者ら(宮代町で)

※詳細は紙面で。



2015.03.11pickup02

誰でも気軽に立ち寄れる場に

山家駅前に〝喫茶〟開店

地元ボランティアらが運営

上原町のJR山家駅前に9日、誰でも立ち寄ってドリンクや軽食を楽しめるサロン「やまぶき駅前喫茶」(毎月第2・4月曜、午前10時~午後3時)がオープンした。運営するのは山家駅前で介護施設「やまぶき」を運営する特定非営利活動法人・ふきのとう。スタッフを務める同施設のボランティア「山ちゃんグループ』(小林一美代表、24人)のメンバーらは初日、山吹色のエプロン姿で、来賓や地域の年配者など30人以上の客を元気いっぱいにもてなした。

お揃いのエプロン姿で来店客をもてなすスタッフら(上原町で)

※詳細は紙面で。



2015.03.09pickup01

綾部は大震災を忘れない

井関・エフエムあやべ社長ら市民5人

被災4年 11日に宮城へ

2泊3日で気仙沼など取材

現地に臨時スタジオ設け

被災者らの声も生放送で

エフエムあやべ社長ら被災地へ

府立中丹支援学校の子どもたちからの寄せ書きなどを届ける(右から)井関社長、真下さん、光枝さん

※詳細は紙面で。



2015.03.09puckup02

「弓道の町・綾部」の面目躍如

市総合運動公園 遠的弓道場の整備も完了

府内で初の全天候型

5月12日から弓道教室

遠的、近的常設会場に

遠的弓道場

遠的弓道場の整備完了を記念する祝射会で60㍍先の的に向け「矢渡し」を披露する大槻会長(上杉町で)

※詳細は紙面で。



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