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ニホンザルの被害が多い上林地区を中心に、被害の低減に向けた研修会(学習会)が11日に八津合町の市観光センターで開かれる。これまでに行ってきた様々な取り組みによって、サルによる農作物の被害額そのものはかつてと比べると減ってはきているが、統計に含まれない自家消費分や家庭菜園分の被害は相変わらず続いており、住民の被害意識はむしろ強まっている感すらある。当日は上林地区住民のほか、市内在住でサル被害対策に意欲のある人も参加可能で、主催する市有害鳥獣駆除対策協議会では多くの来場を呼びかけている。

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