1108tatta

今後1千年続けると誓った先祖の気持ちを大切にして江戸宝永年間(1704~1710)から口上林の武吉町、佃町、忠町の講員で守り継いできた「建田(たった)の金刀比羅講大祭」。ご神体や神具を講元の家に置いて3町の講員が輪番で1年間ずつ祭ってきたが、過疎化と高齢化で、これまでと同じように講元を務められる家を探すのが困難になり、309年間続いた講元の家での大祭がついに12日の「310年祭」で最後となる。

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