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11日から19日まで、青野町のグンゼ博物苑・集蔵を主会場に「くらしを支えた蚕糸業展~その歴史を振り返る」(同展実行委主催、あやべ市民新聞社など後援)が開かれる。日本の農村を支えた一大産業である蚕糸業にもう一度光を―と、蚕糸に関係した団体や行政の関係者らが団結して開催するもので、養蚕農家が実際に使っていた道具や民具などを展示するほか、初日には京都工芸繊維大学の森肇副学長による講演もあることから広く市民に来場を呼びかけている。 

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