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たとえ病気や認知症になってもこの地域に住み続けたい―。こんな願いを持つ人たちを地域ぐるみで支えようという生活・介護支援サポーター(通称・ゴールドサポーター=Gサポ)の第16期生養成講座が8日、川糸町の市福祉ホールで23人が参加して開講した。この16期生が修了すれば、市内のGサポは400人を超えることになる。  

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