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江戸時代に殿様が住んでいた「陣屋」の跡地にできた梅迫町住民憩いの場「じんやカフェ」(四方貞枝代表)が開設1年を迎えた。地元の高齢者のみならず、地域や年齢を問わず誰でも寄り合える場所として、どこからの補助も受けずに8人の女性スタッフが出資金を出し合って立ち上げた。今、「あっという間の1年だった」と振り返る。また、この事業に感銘を受けた地元の男性が、カフェを宣伝する「瓦版」を昨秋から製作。カフェの様子を詳報してPRに一役買っているほか、裏面を使って連載している地元の題材を扱った歴史小説も好評を博している。  

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