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熊本地震の被災地支援の動きが市内でも広がる中、綾部の青年経済人らで構成する綾部青年会議所(綾部JC、高橋悦康理事長、33人)もユニークな支援に取り組む。名称は「米1合プロジェクト」。メンバー有志のカンパを元手に購入した熊本県産米を1合200円で販売し、収益を義援金などに充てようという試みだ。29日に市街地一帯で開催される「あやべ丹の国まつり」では、30万円分に相当する1500合を用意。市民に協力を呼びかけ完売を目指す。

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