0412haigaku

新庄町の山王神社と長楽寺に保管されている江戸末期と明治年間の計4枚の俳額(俳句が記された板)について綾部史談会(川端二三三郎〈ふささぶろう〉会長)が調査した。すると、俳句の作者の9割が新庄村の住民であることが分かり、地元では古くから俳句が盛んだったことが窺(うかが)えるという。更に川端会長は俳句の内容から「村人の生活の様子が分かる貴重な資料」とも話している。  

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